これは、以前書いたことがあるようなテーマなのかもしれませんが、再度書きたいと思ったテーマです。
 子ども達はとにかく、褒められると自分で動くようになるのです。
 だって、褒められるとうれしいですよね。だから、また褒められたくてがんばってしまうんです。それがあるから、勉強などつらいこともやってくれるんです。
 学校や家庭で褒められなければ、当然学習するなんてことはあり得ません。だって、つらいことをやる意味がないですから。
 だからこそ、子ども達が何をしていたとしてもまず褒めるところを見つけようとするのが大人として大事なことなのです。そして子どもを褒めていると、子どもはその大人になついてくれます。
 ただ褒めるだけではだめですよ。しっかりと学習するべきことを約束した上でそれをやらなかったとき、約束を守らなかったときは烈火のごとく怒ることも必要です。
 それでも、その線引きというかルールが揺らがないではっきりとしていれば、子ども達は自分で悪いことをしたと分かってくれます。
 それはそれ。子どもも大人も褒められることがうれしいのです。些細なところからとにかく見つけてあげてください。それは、愛情がないとできないことです。




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